6年総額61億円(5200万ドル)。松坂投手の代理人ボラス氏は年俸1500万ドルの3年契約にしようとしていたのだから、契約についてはRソックスの思惑で決着したようである。
そもそもポスティングシステムは交渉権を得た球団としか交渉ができず、交渉不成立の場合は松坂投手は西武球団に残留になるのだから、ボラス氏としてもRソックスに主導権を奪われて交渉するしかなかった。
最終局面では、Rソックス側からこれ以上の年俸は出せん。飲まなければ交渉決裂とRソックスは強硬姿勢を貫いたのではないだろうか。
しかし、松坂投手は西武球団では手にすることはなかった年俸を手にしたし、付帯条件で実を取ったのだから、晴れ晴れとした気持ちでしょう。
ボラス氏は面白くないだろうけど。
Outlook Expressの後継版に位置づけられるWindows Live Mail desktopの最新ベータ版がダウンロードでき、GmailやYahoo mail、ISPのメールアカウントも使えるということなので、早速使ってみた。
Windows Live Mail desktopでは、GmailやYahooなどアカウントごとにフォルダが作られた。
Outlook Expressでつくったメールのメッセージルールをしたメールは、「このコンピュータのフォルダ」に仕分けされて、メッセージルールをしていないメールは、アカウントごとにそれぞれの受信トレイに受信されるようになった。すべてのアカウントの未読メールをまとめたフォルダも用意されている。
便利といえば便利になった。
ところでWindows Live Mail desktopでは、Hotmailに限らず、登録したアカウントすべてにセキュリティが効いて、迷惑メール、ウイルス、フィッシング詐欺メールから保護されるとなっている。
たしかにセキュリティ機能は働いているようだ。
だが、どれだけの性能があるのだろうか、よくわからない。
たとえば、市販のセキュリティソフトメーカーと同程度の性能があるのなら、Windows Live Mail desktopを利用する人が多くなれば、シマンテックやマカフィーなどとの間に新たな独禁法問題が出てきそうな気がする。
ソフトバンクモバイル同士なら電話代が0円。音声通話代には気に留めるが、メールやウェブ代はばかにならない。
どこの携帯会社も通常のパケット代は、だいたい0.2円。1MBは8000パケットぐらいだから、1MBのパケット代は1600円にもなる。
それでパケット割引とかパケット定額サービスに加入する。
最低が1000円でスタートし、上限が4000円である。ところがこの4000円は、今月はネットを使ったなっと感じた月でなく、ちょっとネットに接続すれば、たちまち上限の4000円は超える。
メールのときなら、50文字ぐらいの本文なら1パケットで送れるから、1万パケットとか2万パケットといわれても、とてもじゃないが超える数字ではない。
ドコモのパケ・ホーダイを利用するかどうかの分岐点が78000パケット。auのダブル定額ライトの上限になるのが52500パケット、ダブル定額で84000パケット。ソフトバンクモバイルのパケットし放題の上限に達するのが52500パケット。このパケット数はネットに接続すればたちまち達するパケット数だ。
あとはいくら使っても上限額だが、これではネットを使っていれば、毎月上限額の請求がくる。
2MBの音楽ファイルをダウンロードすると、ソフトバンクモバイルならパケットし放題を利用しても、1280円ぐらいかかる。
コンテンツ代より高いパケット代。なんか割が合わない。
携帯電話からしかネットを利用していない人なら気にならない額だが、PCと併用していると、PCでできるのならなにも携帯電話ですることないやと思ってくる。
MNPがはじまって各社が力を入れているのがCGM系サービス。こんなにパケット代がかかるのならネットは無理しないでPCにして、携帯電話は電話と短いメールだけにしておくほうが無難なようだ。
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松坂大輔投手の交渉権はボストン・レッドソックスが獲得した。その応札額は約60億円。
松坂投手がレッドソックスと契約がなれば、60億円は西武球団の懐に入る。
60億円といえば、視聴率のとれたときの読売巨人軍のテレビ放映権1年分に相当する。ボロい商売である。
これで西武球団の赤字を3,4年は埋められる。メジャーリーガーを一人連れてきてもおつりがくるし、内野指定席を1000円にしたって十分に元が取れる金額である。
西武球団がこの60億円をどう使うか興味津々である。
松坂投手のポスティング・システムの入札額が安すぎるといったからといって、これが松坂投手への評価になるのかな。
入札額は西武球団に入るのであって、松坂投手本人にいくわけではない。
落札したメジャー球団が松坂投手と契約する契約金、年俸が松坂投手の評価そのものである。
移籍金代わりとはいえ入札額は球団に入るお金なので、安いほうがいいんじゃないかな。
「朝ズバッ!」でみのさんが怒っていた。
たしかに現職の警察官が指名手配になっているのに写真がない。身長も165~170cmとなっている。
警察では身分証明書で写真を撮ることもないし、家族から写真を取り寄せることもしない。
健康診断もないようだ。
IE7日本語版が正式リリースされた。タブがついたり、RSSフィードを登録されたりと、いろいろ新機能が追加された。それにはたいした新鮮さを感じない。
それでも簡易検索ボックスに検索プロバイダを自分で作れるようになったことは使い勝手がよくなった。
マイクロソフトでも追加できる検索プロバイダが用意はされている。しかし、これ以外に使いたい検索エンジンがあった場合、いちいち検索エンジンのページへアクセスし、検索をしなければならなかった。
自分で検索エンジンを作って登録できるようになり、ずいぶんと手間が省けるようになった。
たとえば、IZA!を簡易検索ボックスにに追加したい場合は、
1.IZA!の検索ボックスに「TEST」と入力して、その検索結果ページのURLをコピーする。
2.そのURLを「ここにないプロバイダを追加する」の上のフィールドに入力し、検索サービスの名前を登録する。
3.インストールをクリックして、「プロバイダの追加」を選択すると、簡易検索ボックスにIZAが検索エンジンとして追加登録される。
4.これでIE7の簡易検索ボックスからIZA!の検索が利用できるようになる。
IE7から目新しさを感じなかったが、前よりは格段の進化の跡がうかがえた。
アメリカが望む競技の決勝は午前中。サマランチ体制から代わったとはいえ、米放送局には逆らわないことはかわっていない。
東京で五輪が開催されても、日本の放送局が米放送局以上に放映権を支払わない限り、決勝は午前に実施されそうだ。
地元開催なのに、午前中に決勝を行ったなら、生で見られないよ。同じ日本にいて、なんでVTRで決勝を見なくてはならないのかね。
虚偽記載が発覚すれば合格後でも入学を取り消す。こんなことをしたら、今年の春入学してきた学生はどうするの?
なにも高校必修科目の履修不足は、今年にはじまったことではあるまい。昨年も一昨年もあはずである。
今年に限って入学を取り消すのは、ちょっと不公平ではないだろうか。必修科目未履修で高校を卒業して大学に入学した大学生はどうしちゃうの?
まだ高校に在学している学生は補習ですむかもしれないが、浪人生はどうなるのだろうか。もし、浪人生にも必修科目未履修者はいる。彼らは高校を卒業していないことになり、大学受験資格を失うことになる。
必修科目未履修の浪人生が、高校に戻って補習を受けることになるとは思えない。
今年の受験では、虚偽記載されて卒業した浪人生はセーフになり、現役の高校生は補習を受けなければ受験もできない。
これも不公平だな。


by miriox
去年はセーフで今年はアウト