北海道日本ハムファイターズ、優勝おめでとう。
斎藤和の気持ちはわかる。調子が悪かったわけでもなく、打たれたわけでもない。最後のプレーは森本の好走塁をほめるべきだろう。2塁走者が森本でなく清原とか松中であったら、たぶんホームに突入していたらアウトだったろう。
プレーオフ導入以来はじめて、レギュラーシーズン1位のチームが日本シリーズに進む。やはり日本シリーズはレギュラーシーズンで1位になったチーム同士が戦うのが本来の姿だ。
私は阪神タイガーズファンなので、新庄には日本シリーズで暴れてほしい。
この間、中日ドラゴンズの祝勝会に用意されていたビールはサッポロビールだった。おそらくファイターズは北海道のチームなので、ビールかけもサッポロビールではないかと思われる。
ということは日本シリーズでどちらが優勝しても、サッポロビールでビールかけが行われることになる。
たまたまなのかなぁ。
年内での引退を発表したディープインパクト、今度は天皇賞秋を回避濃厚とnikkansports.comに載っていた。
考えてみると、シンジケートまで組まれてしまえば、無理に走らせることはない。生産者側からの要望もあるだろうし。
最初から天皇賞秋は登録だけだったのかもしれない。
有馬記念は昨年の雪辱があるから出走するとしても、JCも怪しくなってきた。引退する前に一度は東京競馬場でレースをしてほしいんだがな。
ディープが出ないとなったら一転天皇賞秋は混戦状態に逆戻り。
ああ、どの馬が来るかな。いまのところアドマイヤムーン、コスモパルク、スイープトウショウ、ダンスインザムードにしておこう。
なにが1番人気になるか見当がつかないけれど、単勝1番人気が5倍前後だったら、荒れる予感。
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「misaranノート」のエントリ「ディープインパクトが年内引退。しかし、意外と予測はできたことで今さら驚かないのではないでしょうか。」にあるようにディープインパクトは年内引退でしたね。
私も驚かない。
競走馬の最大の仕事は血を継承すること。そのためには血統がよくてもレースに勝たなくてはならない。
それに名種牡馬・サンデーサイレンスがいなくなった今、後継種牡馬は待たれるところだった。
いま、引退発表したところをみると、そうそうたる血統の牝馬が種付け用に準備されるのであろう。
ディープの場合、最大の目標である日本ダービーを制覇し、3冠馬。古馬になり春の盾・天皇賞、グランプリレース・宝塚記念も勝っている。
凱旋門賞再挑戦はダービーを獲っていなかったら、ひょっとしたらあったかもしれなかった。
来年、凱旋門賞といっても、走るレースもない。たとえ天皇賞春を連覇したとしてもディープの価値が上がるわけでない。
勝つ保証もない。
3歳からトップで走り続けているから、来年あたり疲れも出てくる。取りこぼしがあるかもしれない。
まして怪我でもしたら目もも当てられない。
残り3レースか2レースかわからないが、故障なく飛んでほしい。
それにしても51億円のシンジケートとは恐れ入った。40億円ぐらいと思っていたけど。
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グーグルのオフィススイートサービス「Google Docs & Spreadsheets」を公開したというから、どんなものかなっと思ったら、「Writely」と「Google Spreadsheets」を統合したものだった。
どちらにアクセスしても「Google Docs & Spreadsheets」にいってしまう。
こうやってGmailアカウントで統合していく。
ユーチューブのアカウントもやがてGmailアカウントで統合してしまうんだろうな。
目が覚めたらYouTubeはグーグルに株式交換で16億ドル5000万ドルで買収されていた。YouTubeのブランドは残るとはいえ、YouTubeはグーグルになってしまった。
YouTubeは手っ取り早い株式上場の道を選んだ。
グーグルにしても、ライバル企業にわたるぐらいなら買ってしまえ、読売巨人軍の新人獲得戦略みたいな手を使った。
YouTubeの創業者はは非上場のYouTube株式より公開されているグーグルの株式のほうが魅力的があったようだ。
資本の論理は強かった。
週末に流れたTechCrunchのブログエントリ「Completely Unsubstantiated Google/YouTube Rumor」がほんとうの確率は40%だった。
それがThe Wall Street Journalが取り上げたのを皮切りに次々に米メディアが報じていくうちに、
グーグルのユーチューブ買収----「今日中にも発表」か(CNET Japan)
になってしまった。
記事によれば、米国東部時間16時以降か、翌日の午前中にも発表になるかもしれないという。
日本時間でいえば、早朝の6時か午後10時すぎには発表ということになる。どっちにしても発表があるとすればマーケットがしまっているときである。
週末の根拠のないうわさが、週明けには真実味のあるニュースになった。
買収となると、キャッシュかグーグル株式を手にすることになるが、グーグル株だとしたら上場してキャピタルゲインを得るよりは、おいしいという判断なんだろう。
別々の道を歩んだほうが楽しかったが、売却が実現したら、それは残念なことである。
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東京競馬場に世界最大のターフビジョンができたというから見に行こうと思っていた。ディープが出るというなら天皇賞秋でその姿を見よう。
今年の天皇賞秋は混戦状態だった。なにを中心に買うか非常に難解。ディープが出るとなれば、ディープ1着の固定で流すしかなくなった。
天皇秋→JC→有馬記念の秋G13連勝しないで引退かと思っていたけど、その勲章がなかったらやっぱり寂しい。
どっちにしてもディープは有馬記念で引退と考えている。凱旋門賞はディープの子供に託してもいいじゃないかな。
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なんで負けちゃったの。レギュラーシーズンの7月ごろはレッドソックスに3ゲームぐらい引き離されての2位で、今年は地区優勝どころか、ワイルドカードでのプレーオフ出場もできないと思っていた。それをひっくり返しての地区優勝。しかもプレーオフにはレッドソックすもホワイトソックスも出場しない。少なくともリーグ制覇をしてワールド・シリーズ出場と思っていたのに、調子が狂った。
仮にナ・リーグをメッツが制覇して、ワールド・チャンピオンにでもなったら、スタインブレナー・オーナーの大粛清が始まる。
昨年もそうだったけど、ジーター選手以外はトレード要因になるのは現実化しそうだ。松井選手だって契約がどうなっているか知らないが、来年もニューヨークにいられるか保証されない。それでも松井選手のおかげでヤンキースは日本におけるノベルティの売り上げがあがっているから、営業を考えれば手放さないと考えられるが。
ヤンキースの補強ポイントは明らかである。ロジャー・クレメンス投手が抜けて以来の投手力の整備。プレーオフで負け続けるのは短期決戦で頼れる投手の柱が不在なのが原因なんだから。
昨夜、テレビのスポーツ・ニュースで「明日からパ・リーグ プレーオフ 第1ステージが開幕する」というから、てっきり地上波の全国放送があるのかと思っていたら、北海道では中継がない。
プレーオフの代わりになにをやっているかといえば、「ズバリ言うわよ細木数子2006年大予言&超豪華スポーツ選手問答無用の運命メッタ斬りSP」の再放送。
つまり再放送とはいえ細木数子さんのほうがプレーオフ第1ステージ「ライオンズ-ホークス」戦より視聴率がとれるということである。
それはないんじゃない。
ゴールデンタイムならわかるが、土曜の昼間。しかも再放送の番組を流すくらいなら、プレーオフを中継したほうがいいと思うけどな。北海道の人だって、ファイターズの対戦相手がどっちになるか興味があるだろうから、見ると思うんだけど。
北海道のテレビ局は、といっても中継があるとすればHBCだけどパ・リーグ・プレーオフ第1ステージに冷たいな。
なんで中継してくれないの、と聞きたくなる。
まぁ、いいや、F1の予選を見ようっと。
9月の上旬にボーダフォンを使っている友人に「端末変えるのω」と聞いたら、「Y!ボタンがついたらすぐ買うよ。10月すぎてボーダフォンじゃ、みっともないしょ」といっていた。
Y!ボタンが魅力があれば、10月以降にソフトバンクモバイルにした効果が出てくるじゃないかな。


by miriox
去年はセーフで今年はアウト